デスク環境改善で効率アップ!エンジニアにおすすめデスク3選とデスク選びのポイント

フリーランスエンジニアの方やテレワークの方など、在宅で作業をしているエンジニアは多くいるでしょう。
在宅作業の際、作業効率アップや身体への負担を考えると重要なのが、デスクを含めたその作業環境です。
しかし、中にはどのようなデスクを選ぶのが良いのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、エンジニアにおすすめのデスクとともに、デスク選びで意識したいポイントをご紹介していきます。
自宅での作業環境を快適に整えたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
エンジニアの長時間作業にはデスク選びが重要!

冒頭でもお話ししたように、エンジニアの作業環境を整える上で、デスクは非常に重要です。
適切なデスクを使用することで、長時間作業でも疲れにくく、身体への負担を軽減できるでしょう。
また、デスク環境が整っていないとデスク上が整理できない原因にもなります。
デスク上に物が多く目に入る情報が多いため集中しにくい、必要な物を探すのに時間がかかるなど、作業効率が下がってしまう原因にもなるでしょう。
ぜひ自分に合ったデスクを使用し、快適な作業環境を手に入れてくださいね。
デスク選びの際に意識したいポイント
それでは、デスクを選ぶ際にはどのようなポイントを重視して選ぶと良いのでしょうか。
デスク選びの際に意識したいポイントとその選択のコツをご紹介します。
サイズ
まずは、デスクのサイズです。
複数のモニターを使用するエンジニアなどは、その分のスペースが必要になるでしょう。
一般的には、幅120cm以上、奥行き70cm以上あると良いと言われていますね。
部屋のどこに設置するかも先に決めた上で、置けるサイズと必要なサイズを考慮して考えましょう。
デスクが小さすぎると、モニターやキーボードだけで埋まってしまい、書類や必要ツールなどを置く場所が無くなって効率を下げてしまうことにもなりかねません。
高さ
身体的な負担軽減のために重要なのが、その高さです。
デスクが高すぎる・低すぎると、腰痛や肩こりなどの問題につながることもあります。
使用している椅子を基準に選ぶ際には、椅子の高さとのバランスが重要ですが、デスクを基準で考える場合、おすすめなのが昇降機能付きのデスクです。
昇降機能付きのものでは高さを調節することができるため、自宅で椅子に合わせて好きな高さに調整可能です。
立って作業を行うこともでき、身体への負担を減らせるでしょう。
素材
デスクには、木製やスチール、ガラスなど、様々な素材のものがあります。
木製は乾燥に強い、ガラス製は防水性に優れているなどそれぞれの特徴がありますが、素材によって耐久性も異なるため、PCなど重いものを乗せても長く利用できる耐久性の高いものを選択するのが良いですね。
耐久性を考えると、重いものにも耐えられ、汚れにくいスチール製が特におすすめです。
デザイン
デスクは、そのデザインも様々です。
腕などへの負担を軽減できる丸みを帯びたエッジのものやL字型で作業スペースを広く取りやすいものなど、デザインによってメリットも異なるでしょう。
機能性はもちろん、スタイリッシュなお気に入りのデザインを選ぶことで、モチベーションアップにもつながります。
付属する機能
例えばコンセント・USBポートがあり直接機器を接続できるものや、引き出しなどの収納スペースがどれだけ確保できるかなど、デスクに付属している機能についても確認しておくと良いですね。
デスク上をスッキリさせ作業効率を高めるために、ケーブルをまとめられたり、隠せたりするケーブルマネジメントに活用できる機能があるかどうかも見てみましょう。
身体への負担を軽減するコツ
長時間の作業が避けられないエンジニア業務ですが、長時間の座りすぎは、身体に大きな負担がかかります。
デスクなど環境を整えることはもちろんですが、以下のようなことを実践し、自分でも意識的に座りすぎを防ぐようにしましょう。
定期的にストレッチなどで身体を動かす
まず、作業中身体が固まってしまわないよう、定期的にストレッチを行うことです。
1時間に1回程度の間隔で、肩や首、背中、腕や足など、5分程度全身のストレッチを行いましょう。
全身を伸ばすことで血行が促進でき、疲労軽減につながります。
リマインダーなどを設定して、忘れずにストレッチを行うと良いですね。
休憩をこまめにとる
ストレッチも重要ですが、休憩はこまめにとるということも、身体的負担軽減はもちろん、集中力維持のために大切になります。
生産性向上に役立つとされるポモドーロ・テクニックを取り入れて、25分作業して5分間休憩する、といったサイクルを繰り返すと、集中力を維持でき、作業効率が高まるでしょう。
この休憩の際にストレッチを行うなど、軽く体を動かすのもおすすめです。
スタンディングデスクなどを活用する
前述した昇降機能付きデスクのように、スタンディングで作業ができるデスクを活用するのも、座りすぎ防止には非常におすすめです。
昇降機能付きのものであれば座ったり立ったりを簡単に切り替えることができるため、時々スタンディングで作業することで、身体への負担軽減につながります。
エンジニアにおすすめのデスク3選!

ここからは実際にエンジニアにおすすめしたいデスクを3つ、厳選してご紹介します。
デスク選びに悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
Bauhutte・スタンディングデスク
日本のオフィス家具メーカー、Bauhutteのスタンディングデスクは、身長にあわせて無段階での高さ調節が可能なことが特徴です。
比較的低価格で購入でき、キーボードスライダーやぐらつき防止など、作業効率を高める機能が充実しているため、初めてスタンディングデスクを使う方にもおすすめです。
(参考:スタンディングデスク|Bauhutte)
FlexiSpot E7 電動昇降式デスク
FlexiSpotのE7は、高さをセットできるメモリ機能やロック機能など、多機能なタッチパネルが特徴の電動昇降式デスクです。
幅広い高さ調整で多くのユーザーが快適に作業できるほか、天板のサイズやカラーが充実しているのも魅力ですね。
okamura SOLISTE
大手メーカーokamuraのSOLISTEは、シンプルで洗練された、無駄の無いデザインが特徴です。
配線機能にスポットを当てており、デスク上が混雑せずスマートに作業ができるでしょう。
高さもスタンダードとハイタイプの2種類あり、用途や好みに合わせて選択可能です。
まとめ
今回の記事では、エンジニアの作業効率アップに重要なデスクについて、その選び方のポイントとおすすめデスクなどをご紹介しました。
デスク選びによってより快適に作業ができることはもちろんですが、健康を保つためには、その使用方法も重要です。
ストレッチや休憩なども取り入れながら、負担なく作業が行える環境を整えていきましょう。











