VB(Visual Basic)案件の求人数・案件単価相場

  • 最高単価
    70万円
  • 最低単価
    50万円
  • 平均単価
    59万円
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VB(Visual Basic)のフリーランス求人案件一覧

該当件数: 5

【VC++/VB6.0】POSレジ(レジ側)の開発

その他

報 酬

~70万円 ※スキル見合い

エリア

システム種別

オープン/Web系

最寄駅

半蔵門 麹町

詳細

【仕事内容】 レジアプリは、メインの機能がVC++6.0で作られていて、画面周りがVB6.0で作られています。 開発は、改修や機能追加が主な作業となります。 2025年からVCは最新の言語へ、VBは.Netへリニューアルされます。 業務知識はなくても問題ございません。 【要求スキル】 (必須) ・VC++6.0(C言語でも可)の開発経験 ・業務系(組込系以外)の開発経験3年以上 ・VB6.0の開発経験 ・長期対応が可能な方 (尚可) ・Accessの開発経験または知識

【ASP.net】製造業向けシステム改修

製造

【VC++/VB】POSレジ開発業務

メーカー

報 酬

55~65万円(スキル見合い)

エリア

[東京都] 半蔵門or麹町

最寄駅

半蔵門 麴町

詳細

【仕事内容】 機能がVC++6.0で作られていて、画面周りがVB 6.0で作られています。 開発は、改修や機能追加が主な作業となります。 2025年からVCは最新の言語へ、VBは.Netへリニューアルされます。 【要求スキル】 (必須) ・VC++6.0(C言語でも可)の開発経験がある方  ⇒実作業でVC++6.0を使用。経験なしでも抵抗なければOK ・業務系(組込系以外)の開発経験が3年以上ある方 ・VB 6.0の開発経験がある方  ⇒実作業でVB 6.0を使用。経験なしでも抵抗なければOK (尚可) ・Accessの開発経験または知識がある方

【VB/SQL】アプリ運用保守案件

インターネットサービス

報 酬

スキル見合い(140-180h)

エリア

[東京都] 神谷町

システム種別

サポート系

最寄駅

神谷町

詳細

【仕事内容】 システム保守運用のご担当頂きます 【要求スキル】 VB、SQL(詳細は下記に記載) エンドユーザ運用経験 ・VB(VisualStudio2015、1017)  → ツール等をVBで作成していることが多い    解析・制作できるスキルは必要となります ・Oracle(12c、19c)  → DBはほとんどのシステムでこちらを使用    基本的なSelect/Insert/Updateができる方 ・VBA(Excel、Access)  → 一部案件でExcelマクロやAccessVBAを使用    解析・制作できるスキルは必要となります ・.bat  → 細かい処理で使用する案件がございますが    そこまで複雑なものはなく基本的な知識が可です ・DataSpider  → システム間の連携を行うツール ・BarTender  → ラベル印刷するためのデザイン・設定をするツール

【VB.net】販売管理システム開発支援

製造

報 酬

スキル見合い

エリア

[東京都,神奈川県] 大森

システム種別

オープン/Web系

最寄駅

大森

詳細

【仕事内容】 販売管理システムのVB6⇒VB.NETへのマイグレーション 詳細設計~開発・テスト 【要求スキル】 (必須) ・VB.NET (尚可) ・VB6、PL/SQL(読解能力があれば可) ・オブジェクト指向モデルでの設計経験

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VB(Visual Basic)案件のよくある質問


クエスチョン
VB(Visual Basic)案件の案件相場はどのくらいですか?
アンサー

現在のVB(Visual Basic)案件の平均単価は59万円(最高は70万円、最低は50万円)です。
主要な言語の案件相場はこちら からご覧いただけます。


クエスチョン
VB(Visual Basic)案件の案件数はどのくらいですか?
アンサー

現在のVB(Visual Basic)案件数は5件です。
案件数は日々変動しており、その他非公開案件などもございますので、エンジニアルートが検索・営業を代行し、マッチした案件を随時ご案内する事も可能です。


クエスチョン
VB(Visual Basic)案件の中で長期就業、短時間、リモートワーク・テレワークで勤務できる案件はありますか?
アンサー

時期やタイミングにもよりますが、可能な案件も多くございます。
エンジニアルートへご登録いただければご希望の就業形態を考慮し、非掲載案件を含めた中からご提案させていただきます。


VB(Visual Basic)について

VB(Visual Basic)とは

Visual Basicとは、Microsoft社によって開発・リリースされたプログラミング言語です。
『BASIC』というプログラミング言語をもとにしたMicrosoftの基盤となる言語『Microsoft BASIC』を前身としており、1991年に初めのバージョンがリリースされました。
略してVBとも呼ばれています。

Microsoft社が開発し販売している統合開発環境であるVisual Studio内に組み込まれており、様々なWindowsアプリケーションの開発に利用されています。
新しいWindows OSの登場とともにVisual Basicも対応するバージョンがリリースされており、特にWindows95に合わせてVisual Basic4.0がリリースされた1995年ごろから広く知られるようになりました。

旧来のVBは1998年のバージョン6.0が最後となっており、それ以降は後継として、Microsoft社のアプリケーション開発環境である.NET Frameworkに対応した『VB.NET』と呼ばれるバージョンになっています。

VB(Visual Basic)の特徴

Visual Basicの特徴としてはまず、覚えやすく、使いやすい言語であることが挙げられます。
もととなったBASICは「beginner’s all-purpose symbolic instruction code(初心者向け汎用記号命令コード)」の略称であり、初心者向けに開発された手続き型のプログラミング言語でした。
そのため、VBもその特徴を受け継いだ初心者でも覚えやすく使いやすい言語となっています。

直感的な操作が可能なことも、初心者におすすめできる言語であるのがポイントですね。
ツールボックスからGUIパーツをマウスで配置するだけでソースコードを記述する必要がなく、ドラッグとドロップで感覚的に使用できますので、ソースコードに不慣れな初心者も挑戦しやすくなっています。

また、高速アプリケーション開発を意味するRADの先駆けとなる言語であることも特徴のひとつです。
RADは高速でアプリケーションを開発できるソフトウェア開発の手法のひとつで、少人数で試作を繰り返しながら評価・改良をし続け、完成品に近づけていくというやり方です。
これにより、エンジニアの作業工数を軽減することができます。
そんなRADを採用した先駆者として知られるのがVBだということですね。

VB(Visual Basic)の将来性

Windowsの開発の場において、Visual Basicは長年活用され続けています。
特にコストの削減や安定性を重視する業務系のシステムで多く利用されており、そういった場では安定して稼働している実績のあるシステムを大幅に変えることは少ないため、保守改修を繰り返して今でもVBを利用している業界もあります。

ですが、VBは1998年のバージョン6.0で終了しており、後継のVB.NETへと移り変わっています。
サポートの終了によりセキュリティ面のリスクが高まっているため、VBをそのまま利用するのではなくVB.NETへと移行することが増えています。
VBだけでなくVB.NETまで視野を広げると保守改修や移行案件が今後も発生することが考えられますが、旧来のVBのみの将来性は高いとは言えません。

また、VB.NETを含めて汎用性が高くないことも将来性が見込みにくい理由のひとつです。
様々なOSが出ておりWindowsアプリケーション開発の案件が減少していることもあって、Windows以外での開発が難しいVBが活用できる場面が少なくなっています。
他のプログラミング言語の台頭もあり、将来性には疑問が出てしまいますね。

VB(Visual Basic)の関連資格・習得難易度

Visual Basicは特徴にもあげたように覚えやすく、使いやすい言語であり、初心者にもおすすめな習得難易度の低い言語だと言われています。
統合開発環境であるVisual Studioを利用して開発することができるため、インテリセンスと呼ばれる自動補完システムが働くことも使いやすい理由のひとつですね。

特にコンパイラ型言語であるため、C言語やJavaなどの経験がある方は習得しやすいでしょう。
それらの他コンパイラ型言語と比べても自然言語に近いため理解しやすいと言われています。

関連資格としては、民間資格である『Visual Basicプログラミング能力認定試験』があります。
Visual Basicの基本的な知識とそれを利用したプログラミングの能力を証明する試験であり、難易度ごとに3級・2級・1級の段階があります。
1級では、実務レベルのスキルを証明することができ、実技試験も行います。
資格は必須ではありませんが対外的なスキルの証明にもなりますし、習得を目指す上での目標になり学習のモチベーションにもなります。
Windows環境での開発に興味のある方は、取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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