仕事にもプライベートでも役立つ!おすすめアプリ

仕事でもプライベートでも役立つおすすめアプリをご存じでしょうか?
公私どちらでも役に立つアプリということで「仕事編」と「プライベート編」に分けてご紹介をしていきます。

仕事編

この章では、仕事編ということで3つご紹介致します。
今回ご紹介するアプリは、以下の3つです。
・Todoリスト
・chatwork
・TimeTree
ぜひ、今後の参考にしてみてください。

Todoリスト

Todoリストは、非常に有名なタスク管理型アプリです。
案件ごとにタスクを細かく管理することができますし、時間指定もすることができます。

非常に使い勝手の良いアプリだといえるのではないでしょうか。
私もこのアプリを使用していますが、大変重宝しています。
各タスクは終わり次第チェックを入れて削除できますし、ホワイトボードなどのメモできるものが近くになくても、次の案件を確認できるので助かっています。
基本利用料は無料ですので、まだ使っていない方はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

chatwork

chatworkを使われている方は、仕事のオンライン会議として使うことがほとんどだと考えられます。
しかし、chatworkは仕事のタスク管理で使うこともできます。
在宅ワークをされている方や、私事都合で出勤できない方には向いているアプリだと考えられます。
どういった点で向いているのかというと、chatworkの機能にある「マイチャット」です。
マイチャットでは、入力したタスクに「期限」を設定することができます。
アラーム機能はありませんが、タスクを完了しない限りはずっと通知が残り続けるので、タスク自体を忘れることは少ないと考えられます。
タスクが終われば、タスク完了ボタンを押すことで「タスク完了」と表示されます。
そのため、やるべき仕事がたくさん溜まっているときにこそchatworkは向いているといえるのではないでしょうか。

TimeTree

仕事ができる相手とは仲良くしておきたいですよね。
あと、気が合う同僚とも仲良くしておきたいものです。
そんなときに役立つのが、「タイムツリー」というアプリです。
タイムツリーでできることは「グループメンバーとの情報共有」です。
たとえば、仕事仲間と飲みに行く予定を立てるとします。
そんな時に、ひとりでも残業が確定していたり仕事が入っていたりすると、申し訳ない気持ちになってしまいますよね。
しかし、あらかじめタイムツリーでメンバー同士の予定を共有しておけば、全員が空いている日をすぐに見つけることができます。
つまり、気軽に仕事仲間と飲みに行く予定を組めるということです。
タイムツリーは、LINEから招待することができます。
一種のグループチャットのようなアプリです。
なお、タイムツリーを持っていないメンバーに対しても、予定だけ送ることができるので便利です。
まだ使ったことがない方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

プライベート編

この章では、プライベートで使えるアプリをご紹介していきます。
今回ご紹介するアプリは、以下の3つです。
・ふせん手帳
・MoneyForward
・スケジュールストリート

ふせん手帳

このアプリは、メモ帳とふせんを融合した使い勝手のいいアプリだといえるのではないでしょうか。
なぜなら、アプリを開くと分かるのですが、ベースがメモ帳になっていて左側にあるふせんをタップしてメモ書きをしながらふせんを貼ることができるからです。
ふせんは、一度貼り間違えると貼り直すのが面倒くさいですよね。
アプリでは好きなようにふせんを貼ることができるので、自分好みに情報を整理してまとめることができます。
大事なものを置いておく場所をふせんで書き、そこには何を置いてあるかを書いておけば、イチイチ物を探す手間が省けて助かりますよね。
ふせん自体は、全6種類用意されていて「月」「週」「日」「メモ」のどのカテゴリにもふせんを貼れるようになっています。
もう今までみたいに、メモ書きとふせんがごちゃごちゃになることもありません。

MoneyForward

家計簿を毎日つけるのって大変ですよね。
毎日買い物に行っていれば習慣にもなりますが、そんなに毎日買い物に行けるほど時間は簡単につけられませんよね。
もし、収入と支出を一瞬で計算してくれるアプリがあったら頼もしいですよね。

MoneyForwardは、まさに収入と支出を一瞬で算出してくれるアプリです。
今後は家計簿を付けるのではなく、MoneyForwardを使うようにしてみてはいかがでしょうか。
このアプリでは、使った金額をアプリに入力していく必要があります。
もし入力が面倒くさい方は、カメラ機能を使っても情報を入力できます。
毎日支出があるたびにこのアプリを繰り返し使うことによって、1ヶ月後には何にどれだけお金を使ったのかがグラフ化されて表示されます。
つまり、自分が何に対してお金を使ってしまったのかが明確になるのです。
今まで何気なく使っていたお金ですが、節約のために何にお金を使ったのかを明確にしておきたい方におすすめです。

スケジュールストリート

このアプリの特徴は、「月ごとにページを切り替えることがない」ことです。
最近のスケジュール帳だと、月ごとのページスクロールが一般的になっていますよね。
もちろん、その方が見やすいとは考えられますが、いちいちページスクロールをするのが面倒くさく感じたことはありませんか?
このスケジュールストリートではページ切り替えがないので、下にスワイプしていくだけで1年分のスケジュールを確認することができます。
スケジュール帳の好みは人によって異なりますので、どちらのデザインが自分に合っているか試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

「仕事にもプライベートでも役立つ!おすすめアプリ」ということで、それぞれ3つずつアプリをご紹介してきました。
3つずつ紹介してきたアプリですが、仕事編とプライベート編のアプリを入れ替えて使っても違和感はないと考えられます。
とくに「ふせん手帳」や「TimeTree」といったアプリは、現在は使っている人はあまり見かけませんが、使い勝手が良いです。
そのため、将来的にビジネスシーンやプライベートでも使う人が増えてくると予想できます。