作業の効率アップ!デスク周りにあると便利なアイテム・グッズ紹介

デスクワークが多いと、ふだん何気なく作業をしていても「こんなアイテムやグッズがあったら、作業効率も上がるのに」と考えたことはありませんか?
現在は、デスクワークに対応した作業効率がアップするグッズがたくさん出回っています。
そこで今回は、「作業の効率がアップするデスク周りにあると便利なアイテムとグッズ」を厳選して5つご紹介していきます。
なお、各カテゴリーで紹介する作業効率がアップするグッズの料金ですが、店頭によって販売価格が異なりますのでここでは省かせていただきます。

ノート編

まずは、よく使う文房具の中でも一位、二位を争うと言っても過言ではない「ノート」をご紹介していきます。

作業効率がアップするノートは、コクヨ「ソフトリングノート」というアイテムになります。

コクヨ「ソフトリングノート」

参照:http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2015/02/1674.html

ソフトリングノートですが、何がスゴいのかというと「ノートを端から端まで無駄なく書き込むことができる」という点です。

今までのノートとの違い

普通のノートでは、 半分に折りたたむことはできないので、完全な「見開き型」としてしか使うことができませんでした。
左側を書き終わって右側を書いていこうとしたとき、書いた文字の上に手を置くことになるので手かノートが汚れやすくなってしまうのが欠点でした。
つぎに、ノートにリングをつけて「折りたたみ型」として発売されました。
しかし、リングが固くて手が痛くなってしまう、ノートを近くで固定していないと書きづらいといった欠点が出てきてしまいました。

ノートを無駄なく使いこなせる

ソフトリングノートは、折りたたみ型として発売されていたノートのリング部分が柔らかく設定されています。
リングの上に手を乗せて文字を書いても、手が痛くならないほどです。
このノートのおかげで、隅々まで無駄なく使いこなせるようになったので作業効率アップに繋がるでしょう。
サイズも「A4」と「B5」があるので、メモ書きをするときに必須なアイテムになると考えられます。

収納スペース編

デスクワークでは、限られたスペースの中で仕事をしなければいけません。
書類などはまとめれば良いのですが、文房具が散らばってしまうことってよくありますよね。
できれば、なんでも収納できるスペースが欲しいところです。
そんなときに活躍するアイテムが、カール事務器「ツールスタンド」です。

カール事務機「ツールスタンド」

参照:http://www.carl.co.jp/product/multistand/

このアイテムがあれば、「あの文房具どこにやったっけ?」など探す手間を省けると考えられます。
従来の文房具入れの常識を覆す「万能型の文房具入れ」といっても良いかもしれません。

万能型の文房具入れ

このツールスタンドには、仕切りごとに40℃の傾斜があり文房具を取り出しやすい設計になっています。
収納スペースが4段あり上2段に縦の仕切りがついているものもあるので、ボールペンなどの細いものを入れてもスタンド内で傾くことはありません。
下2段は間口が広く設計されているため、付箋なども収納可能です。
デスク周りに必要な文房具をすべて収納できて、縦置きでも横置きでも使えるので非常に便利なアイテムだといえるのではないでしょうか。

タスク管理編

やる仕事がたくさん増えてくると、メモ書きでもしておかないと管理しきれませんよね。
一日だけならまだしも、一週間ごと、一ヶ月ごとのスケジュールは把握しきれないと思います。
そこで、作業効率がアップするタスク管理のアイテムとして、コクヨ「キャンパスダイアリー」をご紹介していきます。

コクヨ「キャンパスダイアリー セパレートタイプ」

参照:http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campusdiary/lineup2/#separate

このアイテムは、リング式手帳です。
キャンパスダイアリーで、作業効率がアップする理由は「ページをめくる手間が省ける」からです。

ページをめくらず予定が立てられる

キャンパスダイアリーは、月間予定と週間予定が上下で分けられています。
月間予定が上部に書き込めるようになっており、週間予定が下部に書き込めるようになっています。
以下の流れに沿って使って行きます。
1.上のページに月間予定を記載
2.ページが上下で2分割されているので、月間予定を見ながら下のページに一週間ごとのスケジュールを記載していく
以上になります。
キャンパスダイアリーは、月間予定を見ながら週間予定を書き込むことができるので、タスク管理で作業効率アップをしたい人には非常に向いているアイテムだと考えられます。

会議編

会議の仕方は企業によってさまざまです。
ボイスレコーダーで録音する企業もあれば、ノートに要点だけをまとめる企業、パソコンで打ち込む企業、ホワイトボードを使う企業などが主流でしょうか。
もっとも作業効率が上がるのは「ホワイトボード」を使った会議だといわれています。
そこで今回は、さらに作業効率を上げるため「持ち運べる」ホワイトボードをご紹介していきます。

CANSAY nu board

参照:http://obun.jp/original/nuboard/

CANSAY nu boradは、「どこでもできる会議」をテーマに作られたと考えられます。
ホワイトボードを設置してある会議室を何室も持っている企業は、そんなに多くないですよね。
そう考えたときに、企業内の違う部署同士が集まって会議をするのであれば、ホワイトボードのある会議室で会議をするのが適切だと考えられます。

「時間の無駄」を解消するためのホワイトボード

同じ部署の人間が会議をするときにわざわざ会議室まで行くのは、時間の無駄だと考えられないでしょうか?
同じ部署にいる人間で会議をするのであれば、部屋を移動せずにCANSAY nu boradを使用することが作業効率アップにつながる最適な方法だといえるでしょう。

「持ち運べる」ホワイトボード

CANSAY nu boradは、サイズが4種類あるので会議場所にあったサイズを選択できます。
一番大きいサイズは「223×301mm」のA4判変型です。
一人一冊でも持ち歩いていれば、何か話し合いをしたいときに場所を問わずに会議ができる便利なアイテムです。
デスク周りに一冊置いておくだけでも、何かあるたびに作業効率がアップすると考えられます。

付箋編

始めのうちは、付箋の量もそんなに多くはならないと考えられます。
しかし、長期的に仕事をしていくと関わる仕事も増えてきます。
すると、自然に付箋の量も増えてくるのではないでしょうか。
デスク周りのいたるところに付箋が貼ってあると、どの付箋が何に対してメモが書かれているのか分からなくなってしまうことがありますよね。
月日が経つと、付箋の粘着力がなくなってはがれてしまうことも考えられます。
そのせいで、大切なメモをなくしてしまいかねません。
そこで、作業効率をアップするための付箋アイテムをご紹介します。
その名も「キングジム 電子吸着ボード ラッケージ」です。

キングジム 電子吸着ボード ラッケージ

参照:http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_18879

ラッケージは「電子吸着ボード」と呼ばれている静電気を発生させるボードを使用しています。
吸着ボードに名刺やタスクを書いた紙を貼り付けておけば、はがれる心配はありません。
タスクを記載した紙と一緒に、タスクを実行するために必要なものを書いた紙も貼り付けておけば、作業効率はさらにアップします。

人体に影響しない静電気

電子吸着ボードに静電気が使われていると聞いて、「静電気が苦手だけどどうすれば良いの?」と思った方もいるのではないでしょうか。
なんと、このラッケージから発せられる静電気は、人体には影響を及ぼしません。つまりいくら触っても静電気が発生することはないのです。
これは非常に画期的なアイテムといえるのではないでしょうか。

意図的にはがさない限りはがれない

ラッケージは、微弱な静電気を発生させることで、意図的にはがさない限りはがれない吸着力を実現しました。
静電気自体も、ラッケージ内部で発生させているので表面的には静電気が現れることはありません。
ぜひ、デスク周りに一つ欲しいアイテムですね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「作業効率がアップするデスク周りにあると便利なアイテム」をご紹介してきました。いずれのアイテムも非常に魅力的なので、ぜひ職場で使ってみたいですね。
厳選したアイテムをピックアップしたので、興味が湧いたら買ってみても良いのかもしれません。