プログラミングの失敗あるある!失敗しやすいポイントを押さえて効率学習!

プログラミングの失敗あるある!失敗しやすいポイントを押さえて効率学習!

プログラミングとは人間とコンピューターの対話

人間と人間が話でやりとりするのが、人間とコンピューターの対話になったものと思っていただければと思います。人間も国が違えば話す言語が変わりますよね?
コンピューターも同じで種類によって話す言語が変わります。
Iphone、Android、Windows、WEBサイトなどはどれも違う国の人とイメージすると分かりやすいでしょう。

そもそも言語の種類ってどれぐらいあるものなの?

現在プログラミングの言語は、200種類以上あるといわれております。
ですが実際に利用されているプログラミング言語は20種類ほどのようです。
ここではプログラミング初心者におすすめしたい3つを紹介してきます。

「JavaScript」難易度3 / おすすめ度5

初心者に最もおすすめしたい入門プログラミング言語がこちら。
覚えてしまえば様々なものが作れるようになります。
またブラウザだけで動作確認でき、学びやすいのも初心者には嬉しいポイントでしょう。

「Python」難易度2、おすすめ度4

インデントによるブロックのルールなどがとても分かりやすく覚えやすいでしょう。
日本ではあまり流行っていないので、海外志向の強い人向きかもしれません。

「VisualBasic.NET」難易度1、おすすめ度3

プログラミングって何?という状態から学んでいきたい初心者が最初の準備運動程度にたしなんでほしいのがこちら。とにかく簡単で分かりやすいという面においてはNo.1でしょう。しかしプログラミングのやり方が特徴的すぎて、他のプログラミングに応用は難しいかもしれません。

プログラミング初心者におすすめの効率のよい学びかた

初心者におすすめのプログラミング言語を紹介されても結局なにから始めていいかわからない・・・。
そんな方は下記の順番でプログラミングと向き合ってみていってはいかがでしょうか?

プログラミング言語を学ぶモチベーションを保てるようにする

プログラミングができるようになれば、自分で作り出したものでやりたいことができるようになります。これって相当すごいことだと思いませんか?
自分がこういったことがしたいと思ったことを叶えてくれるものを自分の手で作り出すことができるのです。

決してプログラミングを学ぶことが目的にならないようにしましょう。

目的を見失わなければ自分に最適なプログラミングが見えてくる

あなたの作りたいものはなんですか?
Webサービス、スマホアプリ、ゲーム・・・と作りたいものによって学ぶプログラミングは変わるはずです。特に作りたいものがカテゴリーで分かれていない場合は、習得しやすいものを選ぶとモチベーションも保てやすいでしょう。

環境で学習効率は変わる

「開発環境の設定」や「環境構築」といわれるものになりますが、これが結構手間がかかります。最初の大きな山場になるかもしれませんが、環境をしっかり整えるのと整えないのではその後の学習効率が大きく変わってくるのでここは何とか頑張って準備をするようにしましょう。

簡単な学習サイトから始める

プログラミング上達の方法は、目に見える小さなゴールを積み重ねること。
いきなり難しいものから始めては誰でもイヤになってしまいますよね。
そして手を動かしましょう!手を動かしていないと見えてこないものもたくさんあります。

年収が高めな傾向があり将来性のあるプログラミングとは?

どうせ学んだプログラミングを仕事としていくのだったら、収入が多くもらえる加納氏の高いプログラミング言語を学びたいと考えている人もいるでしょう。
こちらでは種類ごとのプログラミングを仕事にしている人達の平均年収を紹介していきます。

「Go」年収中央値600万円

GoはアメリカのGoogleが開発したコンパイル言語。
安定性と柔軟性のあるプログラミング言語といえます。
難易度もそこまで高くありません。

「Scala」年収中央値600万円

Java仮想マシン上で動作する関数型プログラミング言語。
高い需要に対し扱える人材が少ないことが、年収が高くなっている理由のようです。

「Python」年収中央値575万円

世界一のユニークユーザー数 を誇るFacebookの開発にも採用。
これにより大規模なシステム開発においても有用な言語であることが証明されました。

プログラミングは大きな達成感よりも小さな達成感が大事

いかかでしたか?
プログラミングは始めるのが1番大変と言えます。モチベーションを保ちつつ自分の目的にマッチしたプログラミングを選択することができれば必ずプログラミングが楽しい瞬間がいずれくるでしょう。自分には難しそうだからやめておこう・・・。と諦めている人も多いのではないでしょうか?
ですが冒頭でも紹介させていただいきましたが、プログラミング言語は対話なのです。
コミュニケーションをとって対話をするだけと考えて楽しい対話をできるようにしましょう。

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