エンジニアに必要なコミュニケーションを鍛えるための書籍5選

エンジニアとして必要なスキルの1つとしてコミュニケーション能力が挙げられます。

しかし、実際には仕事仲間やクライアントとどうやって円滑にコミュニケーションを取ったら良いか?悩んでいるエンジニアも少なくありません。

ここではそんな悩めるエンジニアに向けて、コミュニケーション能力を鍛えるためのおすすめの書籍を厳選して紹介いたします。

なぜコミュニケーションが必要なのか

エンジニアの一般的なイメージとして、黙々とPCに向かってプログラミングをしているイメージがありますが、実際にはクライアントとの仕様調整、上司や同僚、プロジェクトメンバーと仕事を行うためにはコミュニケーション能力は欠かせません。

しかし、実際にはうまくコミュニケーションが取れずに悩んでいるエンジニアはたくさんいます。

コミュニケーション能力さえ身につけることができれば、職場での人間関係で悩むことはありませんし、仕事も円滑に進めることができるようになるでしょう。

次項では比較的ボリュームが少なく、忙しい方でも短時間で読めるコミュニケーションを身につけるために必読な書籍を紹介していきます。

コミュニケーションを鍛えるための書籍5選

マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方

ベストセラーの『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』をわかりやすくマンガで解説しています。会話をとぎれさせないために必要なコツを具体的に解説していますので、話下手な方にもうってつけです。また、マンガ形式なので手っ取り早く会話の基本を抑えたい方におすすめです。

伝え方が9割

コミュニケーションを円滑に行うための必要な要素として「伝え方」があります。そもそも正しく伝えることができなければ相手から「Yes」を引き出すのもままならないでしょう。本書では著者による膨大なトライ&エラーの結果導き出した方法論が凝縮されています。とても読みやすく短時間で読み終えることができますので、相手とうまくコミュニケーションが取れていないと感じたら、ぜひ手にとってみることをおすすめします。

まんがでわかる超一流の雑談力

ベストセラー1位となった「超一流の雑談力」をまんがでわかりやすくまとめたのが本書です。ストーリー形式で、主人公山本麻美が人に好かれるための雑談力を身に着けていく過程が描かれています。コミュニケーションを行う上で必要な雑談力の基本を身につけることができますので、一読してみることをおすすめします。

あなたの話はなぜ「通じない」のか

自分の話が相手にうまく通じないと感じている方でも、伝える技術さえ身につければ突破口は見つけられると本書は説いています。コミュニケーションを身につけるために「どう伝えるか」について実践的な内容が解説されています。話がうまく伝えられなくて悩んでいる方におすすめの一冊です。

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

コミュニケーション能力と一言で言っても円滑な人間関係を築いたり、空気を読む力、的確・簡潔に伝えられる力、空気を読む力などその定義はさまざまです。本書は人気サイトの「Books&Apps」の運営者が実際に経験・見聞きしたエピソードをもとにコミュニケーション能力を磨くために必要なことを、わかりやすくまとめられているので少しでもコミュニケーションに苦手意識を持っている方におすすめです。

まとめ

ここでは、忙しいエンジニアが素早く読めて実践的なコミュニケーション能力を身につけることができるおすすめの書籍を5つ紹介しました。
コミュニケーション能力を上達させるためには、紹介した本を読んだだけでは内容をすぐに忘れてしまって身につけることはできません。そのため、読んだ内容を咀嚼し、実際にアウトプットしてコミュニケーションが上達できるように意識して行動するようにしましょう。

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