エンジニアにおすすめのChrome拡張機能10選

現在、エンジニアとして働き始めた方や、これからエンジニアを目指す方などは、Web開発に便利なChrome拡張機能を知りたいと思うでしょう。

また、エンジニアやデザイナーと共に仕事をしている方は、業務効率の向上のために、Chromeに追加しておくことも大切です。

そこで今回は、エンジニアにおすすめのChrome拡張機能を10個厳選してご紹介します。

エンジニアとしてより輝きたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Google Chrome拡張機能とは?

まずは、Google Chrome拡張機能について詳しく知っていきましょう。
Google Chrome拡張機能とは、Google Chromeにいろいろな機能を追加するプログラムファイルの事を指します。

この拡張機能によってさまざまな機能を追加できることは、Google Chromeの強みと言えるでしょう。

拡張機能は、Chromeウェブストアから追加することが可能です。

拡張機能のほとんどは無料で提供されているのですが、多くの拡張機能を追加してしまうと、Google Chromeの動作が遅くなる可能性があります。

そのため、拡張機能は厳選して利用することをおすすめします。

\ ログインしなくても検討機能が使える♪ /
新着のエンジニア案件を見てみる

エンジニアにおすすめのChrome拡張機能10選

それでは、エンジニアにおすすめのChrome拡張機能を10個ご紹介します。
どれもおすすめの拡張機能ですが、自分に合ったものを選んで追加することが大切です。

紹介①:ato-ichinen

ato-ichinenとは、その名の通りGoogle検索の結果を1年以内に絞り込むことができる機能です。
ato-ichinenは、プログラミング言語のバージョンが変わってからの結果だけを見たいという時などに役立ちます。

プログラミングの最新情報やデザインのトレンドは次々と変化します。できるだけ新しい情報を得るためにも、ato-ichinenは便利なChrome拡張機能ですね。

紹介②:smartphone simulator

smartphone simulatorとは、PCからスマホのページをチェックできるChrome拡張機能です。

拡張機能を追加した後は、ワンクリックだけでスマホ表示にしてくれるため、Web開発に関わる方やエンジニア、デザイナーにもおすすめのChrome拡張機能です。

紹介③:ColorPick Eyedropper

ColorPick Eyedropperとは、マウスオーバーしている部分のカラーコードがわかるChrome拡張機能です。

「このサイトを使いたい、参考にしたい」と思った際に、すぐカラーコードを出力するので、非常に役に立ちます。
また、ColorPick Eyedropperがあればデザイナーとディレクターとのやり取りも円滑に進むでしょう。

紹介④:DevTools Theme: Zero Dark Matrix

DevTools Theme: Zero Dark Matrixは、Google Chromeのデベロッパーツールを好きなようにカスタマイズできる拡張機能です。

自分好みにデベロッパーツールをカスタマイズすると、作業も進みやすくなるので、エンジニアにもおすすめです。

紹介⑤:Wappalyzer

Wappalyzerは、開いているサイトで使用されている言語やフレームワークを解析してくれるChrome拡張機能です。

Wappalyzerは、
「Javascriptのフレームワークは何を使っているのか?」
「このサービスはどんな言語で作られているのか?」
などのよくある疑問を解決することができます。

エンジニア初心者にも役立つおすすめのChrome拡張機能だと言えるでしょう。

紹介⑥:JavaScript Errors Notifier

Google Chromeでページを表示した際、Javascriptエラーが発生しているかどうかはわからないでしょう。

そんなときにChrome拡張機能であるJavaScript Errors Notifierを利用すれば、ページを表示した時点でエラーを簡単に知ることができるのです。

紹介⑦:OneTab

OneTabは、同時に開いているタブを一つにまとめてくれるChrome拡張機能です。

タブをいくつも開いているとChromeが重くなってきますし、どこに何のタブがあるかわからなくなることがあるでしょう。そんなお悩みを、OneTabは簡単に解決してくれるのです。

また、OneTabは開いているサイトの一覧を表示するので、探しているタブをすぐに見つけることが可能です。

紹介⑧:WhatFont

WhatFontは、Webサイト内のフォントを統一したいときや、コンテンツを修正したいときなどに役立つChrome拡張機能です。

そのような問題点があるとき、いちいちGoogle Chromeのデベロッパーツールを開いて、フォントの種類を確認しなければなりません。

しかし、WhatFontはWebサイト内で使われているフォントをカーソルに合わせるだけで、手軽に調べることができるのです。デベロッパーツールをいちいち開く必要がないため、簡単にフォントの種類をチェックできます。

紹介⑨:EditThisCookie

EditThisCookieは、簡単にCookieの設定をすることができるChrome拡張機能です。

簡単にCookieをマネジメントできるので、エンジニアにもおすすめです。また、Web開発ツールとしても役立つでしょう。

紹介⑩:Adblock Plus – free ad blocker

Adblock Plus – free ad blockerは、ブラウジング時に表示されるバナー広告やポップアップ広告などを非表示にしてくれるChrome拡張機能です。

突然、自分が興味のない広告が出てきて迷惑だなと感じる方は、Adblock Plus – free ad blockerを利用することをおすすめします。

\ ログインしなくても検討機能が使える♪ /
新着のエンジニア案件を見てみる

まとめ

エンジニアやデザイナーなどにおすすめのGoogle Chrome拡張機能を10個厳選してご紹介しましたが、使えそうなものや役立ちそうなものは見つかりましたか?

これらのChrome拡張機能は、ちょっとした作業を効率化してくれるので非常に便利です。

このような便利なChrome拡張機能を使うことによって、時間を短縮することができ、作業スピードも向上するでしょう。ぜひ、おすすめのChrome拡張機能を追加し、仕事ができるエンジニアを目指してくださいね。

【お知らせ】
現在、エンジニアルートではフリーエンジニアを中心とした、フリーランスの お仕事紹介、お悩み相談を承っております。


一対一のカウンセリングに基づき、
スキルやキャリアプランなどのご要望をお伺いしピッタリの案件をご提案します。
ご参画中のご相談・節税対策、適正な給与なのか知りたい、マージンを下げたいなど何でもサポートをいたします。
案件獲得までには早ければ1〜3日、平均的に2週間以内には複数案件から選べる状況になっています。
将来的な独立の相談のみでも承っております。お気軽にご登録ください。
お仕事をご要望の方は、下記バナーより新規登録をお待ちしております。非公開求人多数です。

よく読まれている記事

「フリーランスの知識」でよく読まれている記事