エンジニアがフリーランスとして稼ぐときにおすすめの案件を探す方法5選!

フリーランスという働き方は、自分自身の実力を大いに試すことができるやりがいのある働き方で、多種多様な働き方があるIT業界の中でも人気の働き方となっています。

エンジニアとしてキャリアを重ねていくうちに、フリーランスに転向してキャリアアップをしていきたい、環境が変わっても実力が通用するのか試してみたいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、会社員という肩書きを捨て、フリーランスに転向するのには勇気がいるものです。
フリーランスになっても案件を安定して獲得していくことができるのか、会社の看板がなくても個人的な信頼を得ることができるのか、目標の収入を獲得し生活の質を維持・向上することができるのかなど、さまざまな不安がありますよね。

そこで今回は、フリーランスエンジニアとして活躍していくことを目指している方のために、フリーランスとして案件を探す方法を5つご紹介します。

フリーランスとしてもIT業界で活躍していきたいという方は、ぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアにおすすめの案件を探す方法5選!

エンジニアのみなさんがフリーランスに転向しても、案件を任されないことには何の仕事も始まりません。まずは、フリーランスエンジニアの案件獲得方法を5つ確認しておきましょう。

会社員時代からのご縁を頼る

会社員として働いていた際に出会った方を対象に、営業活動を行う方法があります。会社のエンジニアとして活躍していた際に懇意にしていた知人や取引先の担当者などがいる場合には、フリーランスに転向した際にも案件を任せてもらうことができる可能性があります。

また、前職の会社を円満に退職していて良好な関係であるエンジニアや、フリーランスへ転向することに理解がある会社に在籍していたエンジニアの場合には、そのまま前職の会社から案件をスライドしてもらうことができる可能性もあります。

このような過去のご縁を頼った案件の獲得ができるのは、今までのエジニアとして評価してもらえるような仕事をすることができていたか、肩書き関係なく良好な付き合いができるような円満な人間関係を築くことができていた場合に限ります。

フリーランスになってからなかなか案件の獲得に繋がらないからと言って過去の人脈に手あたり次第泣きつくのではなく、フリーランスになる前からしっかりと独立を応援してくれるような関係性を築くことができていた人はいるかどうか、確認しておくことも大切です。

フリーランスエージェントを活用する

フリーランスが案件の獲得で行き詰まった際に心強い味方となるのがフリーランスエージェントです。

自力では思うように仕事が受注できなくなってしまっても、フリーランスエージェントは登録をすることで代わりに営業を行ってくれ、案件を紹介してくれます。

そのため、自身で営業活動はせずに安定して案件を獲得することができるようになるため、エンジニアとしての仕事に集中することができます。

また、フリーランスエンジニアに役立つ情報の提供や、必要な書類の発行業務など、フリーランスエンジニアが本来一人で行わなければならない業務の手助けをしてくれるサービスを行っています。

ご自身の働き方にあったエージェントを見つけ、有効活用していきましょう。

クラウドソーシングを活用する

インターネット上で企業と個人の業務受発注を完結することができるクラウドソーシングを活用するのも一つの手です。

受注から完結まで、顔を合わせずに仕事を終えることができるのがクラウドソーシングの大きな特徴です。

有名どころのクラウドソーシングサイトには、ランサーズやクラウドワークスなどがあります。利用には手数料が発生しますが、初心者フリーランスでも簡単に案件探しが可能なので、最初はここから仕事を受注し、仕事を広げていくということも可能です。

営業担当者についてもらう

フリーランスエンジニアになると、エンジニアとしての業務はもちろんのこと、営業活動も一人で完結しなければなりません。そのため、営業に強い担当者をパートナーにするという方法もあります。

フリーランスになる時点で信頼できるパートナーを見つけておくか、広告代理店やWEB制作会社などに営業を依頼するなど、営業分野に特化した仲間を見つけると良いでしょう。

イベントに積極的に参加する

フリーランスとして活動を始めたら、フリーランス向けの交流会などのイベントに参加し、どんどん人脈を広げていきましょう。

案件の獲得に繋げるには、イベントにやみくもに参加するのではなく、ジャンルを決めて深く入り込み、信頼関係を築いていくことがポイントです。

フリーランスが作業をすることが多いコワーキングスペースなどでイベントが開催されていることもあるので、こまめにチェックしましょう。

少し変わったフリーランスエンジニアの案件の探し方!

近年では、TwitterやFacebookやInstagramなどの利用者が多いSNSを活用して人間関係を築き、案件の獲得に繋げる方法も注目されています。

SNSにフリーランスエンジニアとして活動していることを明記し、これまでの経験や成果などを上手にアピールしていきましょう。

会社員時代からのコミュニティや、交流会などのイベントを通して知り合った方とのご縁を大事にし、SNS上での人脈を広げていくことが大切です。名刺の交換ではなくコメントやいいね、リツイート、イベントに積極的に参加することがコミュニケーションになり、案件の獲得に繋がっていくことがあるのです。

フリーランスエンジニアが案件を探すときに注意するべきこと

手あたり次第案件を獲得しようと活動してしまえば、ひとつひとつの仕事のクオリティが低下してしまうだけでなく、きっちりと休みを取ることができない日が続くことによって、健康面でも問題が発生する可能性があります。

睡眠不足が続き、疲労が抜けない状態でパフォーマンスを続けても、クライアントに納得してもらう質の高い仕事を安定して提供するのが難しくなってしまい、フリーランスエンジニアとしての信頼を失うことに繋がる可能性があるのです。

フリーランスは体が資本、スケジュール管理もフリーランスの重要な仕事のひとつです。
スケジュール管理を徹底し、無理のないタスク管理ができるように案件の獲得もしっかりとルールを決め、断る必要がある案件はきっぱりと断るような姿勢を忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、フリーランスエンジニアを目指す人にとって大変重要で、仕事の基盤を作る案件探しの方法について詳しくお伝えしました。

エンジニアに限らず、会社勤めをしていた方が何のノウハウもなしにいきなりフリーランスに挑戦するのはリスクがゼロではないことから、勇気がいるものです。

特に、今まで営業経験が無いエンジニアの場合、自分を売り込むことになれていないことから、どのように自分の能力を第三者にアピールして案件の獲得につなげればいいのか分からないというケースも珍しくありません。

安定して食べていくことができるような収入が見込めるのか、自分の能力は会社の看板が無い状態でも通用するのかをしっかりと見極めたうえで、自信を持ってフリーランスに転向できるような準備を行いましょう。

信頼されるフリーランスエンジニアとしてさまざまな案件を獲得し、IT業界を盛り上げる一員として活躍してください。

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