一歩先を行く!最新の人気プログラミング言語5選

今、数あるプログラミング言語が出ていますよね。その中でも人気の高い最新のプログラミング言語を5つご紹介します。プログラミングに興味がある方や、少しずつ勉強を始めている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

最新の人気プログラミング言語を見ていこう!

それでは、さっそく最新のプログラミング言語をご紹介していきます。

JavaScript

JavaScriptはウェブサイトの製作からウェブアプリの開発、そしてエクセルへのオリジナル機能追加、フォトショップ、イラストレーターへの自動処理機能追加、MacPCへの機能追加、と幅広い場面で使用することができるプログラミング言語です。

ウェブサイトの開発現場においては、特別な開発環境を構築する必要がないので、すぐにプログラムを書いてテストできるという嬉しい特徴があります。

JavaScriptは日本語のチュートリアルも充実しているので、日本国内にも優れたメンターが多くいて学習しやすいでしょう。また、アプリ開発にしてもウェブ開発にしても、JavaScriptはほとんど必須で登場してきます。

■ JavaScriptの用途
•ウェブデザイン
•大規模なウェブアプリの開発
•クレイピング(データ収集)
•ウェブ対応のゲーム製作
•ハイブリッド型のアプリの開発
•GoogleシートやExcelへの機能追加
•API

Ruby

Rubyは国産のプログラミング言語で最も愛用者の多い言語のひとつと言えます。手軽で分かりやすいところが魅力で、美しいとも言われるプログラミング言語です。

多くの日本人のエンジニアを魅了しています。
また、島根大学や京都大学など一部の大学でも講義されており、絶え間なくRubyエンジニアが育成されているのです。

さらに、Rubyはアプリの開発速度を爆速化させるというRubyフレームワークのRuby on Railsが話題です。
Rubyはこのように素晴らしいプログラミング言語ですが、求人数やウェブでの利用率が小さいという点もあります。

■ Rubyの事例
•島根大学、京都大学
•クックパッド
•水族館のエンタメソフト
•Airbnb
•Hulu
•Crowdworks

PHP

PHPは、ユーザー管理機能やお問い合わせ機能、ポイント機能などウェブ機能を充実させたいときに使えるプログラミング言語のひとつです。
CMS最大手であるワードプレスが採用していることでも知られていますよね。

PHPは、世界中に利用者が多いプログラミング言語で、20年もの歴史があるハイスペックの言語です。また、ほぼすべてのレンタルサーバーで利用することができます。

そして、PHPはフリーランスで働く方や、就職・転職の際にも生かすことができるでしょう。

■ PHPの用途
•ネット通販
•API
•スクレイピング
•ワードプレスなどのCMS
•ウェブアプリケーションの制作、予約管理、ユーザー管理、SNSなどのコミュニケーションアプリ、ファイルの自動編集(画像のサイズ変更等)

Python

Pythonはコードがシンプルで、海外でも人気の高いプログラミング言語です。主に、ソフトウェアやサーバーサイドの中で動いているため身近に感じないかもしれませんが、日ごろよく使われるインスタグラムやYouTubeなどの中でPythonが動いているのです。

ウェブ意外だと、最近注目されているデータ・サイエンスやビッグデータ、AIの分野でもPythonが使われています。

■ Pythonの用途
•CMS
•ゲーム
•ビッグデータ解析
•Excel
•ウェブアプリケーション
•機械学習がディープマイニングなどのAI産業
•電力などの数値解析用のソフト
•CADなどのソフトウェア
•地球工学や宇宙などのシミュレーションソフト

Java

Javaはプログラミング言語の王道ともいえる言語です。
今までご紹介したJavaScriptやPHPとは違って、作成したプログラムを一度コンパイルして動作させるので、プログラミング初心者からは敬遠されがちです。

しかし、一度書いてしまえばどこでも動くと言われるほど幅広いジャンルで活用することができるのです。

Javaはプログラミング言語の中で常に最も多い求人数とも言われています。また、今はアンドロイドアプリの開発ではJavaがメインで使われています。

●Javaの用途
•大規模のウェブアプリ
•モバイルアプリ
•カーナビ
•デスクトップアプリ
•日報や勤怠管理などの社内システム
•人工知能などの機械学習
•信号システムなどのインフラ
•株式などのトレードシステム
•ソニー製品対応アプリの開発
•POSシステム(レジ)

プログラミング言語を決めるポイント

数あるプログラミング言語から自分に合ったものを選ぶには、目的に沿って言語を決めることが大切です。
作りたいと思うものから決めることが言語設定に役立ちます。

つまり、作りたいものをイメージするには、プログラミング言語を学ぶ目的をしっかり明確にすることが大切なポイントとなるのです。

ほとんどの方は、目的が次のような3つに分かれるでしょう。
•何かを作りたい、またはビジネスのため
•仕事の幅や安定、年収を高めるため
•自由なワークスタイルやライススタイルを実現するため

あなたが惹かれるものが、この3つの中にあると思います。
迷っている方は、まずはこの3つの中から自分が一番しっくりするものを選び、深く掘り下げていく作業をしていくことがおすすめです。

自分の目的を明確にする方法について

主な3つの目的からひとつ選び出せましたか?
ひとつ選び出すことが出来れば、あとはその目的を深く掘り下げていくだけです。

深く掘り下げていく際に使う言葉は「なぜ?」でしょう。

たとえば、目的が仕事の幅や安定、年収を高めるためだったら、「仕事の幅や安定、年収を高めたいのはなぜ?どうしてなのか?」と、自分に問いかけてみましょう。

すると、自然と「お金で苦労したくないから」「豊かな生活を楽しみたい」と自分の思考が浮かんできます。

このときに、自分が本当に手にしたいものがわかるので、結果的に明確な目的をしっかり決めることができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

最新のプログラミング言語で気になるものは見つかりましたか?
プログラミング言語ははじめは慣れなくても、学習して使い続けるうちに徐々に覚えていくでしょう。

ぜひ、プログラミング言語を使いこなして快適なプログラミングライフを行ってくださいね。

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