新聞を読んでいますか?新聞を読むことの嬉しい効果とメリット

あなたは、日頃から新聞を読む習慣がありますか?
朝起きてから朝ご飯の前に新聞を読んだり、休日の朝にゆっくりコーヒーを飲みながら新聞を読んだりしている方も多いのではないでしょうか。
現在では、スマートフォンで最新ニュースがテレビよりも先に報道されることも多くなってきています。
そのため、新聞を読んでいる方はいても、年々その数は減ってきているかもしれませんね。
そこで、今回は新聞を読むことで得られる嬉しい効果をご紹介していきます。

新聞を読むことで得られる効果とは?

新聞で得られる効果は、以下の7つです。
・一度に大量の情報を仕入れることができる
・眼精疲労になりにくい
・時事ネタについていける
・語彙力が上がる
・速読術が身に付く
・情報の取捨選択能力が身に付く
・テレビよりも先に情報を得られることがある

一度に大量の情報を仕入れることができる

新聞には1面毎に情報がたくさん載っています。
新聞に載っている文章を端から読んでみてください。
たった1面といっても、載っている情報量はかなり多いです。
文章を見ていくだけでも、「たった1日で自分の知らぬ間にこんなにも多くの出来事が起きているのか」と実感することができます。
ぜひ、1日1面に挑戦してみてはいかがでしょうか?
慣れてきたら1日で全紙面読むことにも挑戦してみましょう。
おそらく、新聞を読むことが楽しくなってきます。

眼精疲労や睡眠障害になりにくい

スマートフォンは、「手軽にニュースを見られる」といったメリットがあります。
しかし、スマートフォンにはブルーライトがついているため、目に負荷をかけています。
目に負荷をかけ続けていると「眼精疲労」につながります。
最近では、夜にスマートフォンを見る方が急増しています。
そのせいもあって、睡眠障害につながってしまっているケースも多いです。
しかし、新聞は朝方、もしくは日中に読むことが多いですよね。
日中に新聞を見ても疲れることはありませんよね。
むしろ、集中して読めるはずです。
新聞自体が目に優しい配色なので、眼精疲労になりにくいと考えられます。
以上の理由から、新聞を読んだ方が眼精疲労や睡眠障害になりにくいと考えられるのです。

各種疲労についてはこちら

時事ネタについていける

新聞には、毎日違った情報が掲載されています。
新聞を毎日読んでいれば、世間でどんなことが起きているのか自然と認知できるようになっていきます。
すると、さまざまな場面で時事ネタについていけるようになります。
どんな相手であろうと、話し相手がよほどの専門家でない限りはいろいろな時事ネタで盛り上がることができます。
新聞は「コミュニケーションを取るための大事な道具」だとも考えられるのではないでしょうか。

語彙力が上がる

新聞を読む「一番のメリット」だといっても過言ではないと考えられます。
新聞を読んでいると、難しい漢字や読めない漢字が必ず出てきます。
スマートフォンを使うのは、そういった分からなくて読めない漢字が出てきたときだけでいいのではないでしょうか。
辞書を使う手もありますが、スマートフォンを使った方が素早く調べることができるからです。
語彙力を鍛えていくと、日常会話で「頭の良い人物」を演出できるので試してみてはいかがでしょうか。

速読術が身に付く

毎日新聞を読む習慣を付けていくと、次第に読むスピードが速くなっていきます。
この「速読術」は、教材、参考書、仕事で使う資料に目を通すときに非常に役立ちます。
おそらく、毎日新聞を読んでいる人と読んでいない人とでは、文章を読んで理解するまでに明らかな差が表れると考えられます。
現在、理解するのが遅かったり読むスピードが遅い人は、毎日新聞を読んでみてはいかがでしょうか。

情報の取捨選択能力が身に付く

新聞を読んでいると、どのページにどんなことが書いてあるかが分かるようになってきます。
すると、自分が読みたいページだけをめくって、目的の情報だけを拾えるようになります。
実は、この取捨選択能力が非常に重要になってきています。
明確に分かれているのが、「医療業界」です。
インターネットで医療関係の情報を見ていくと、ひとつの情報に対してさまざまな見解が飛び交っています。
しかし、ほとんどの情報は他サイトの言い回しのことが多いです。
そのため、新聞を読んでおくことで、インターネット上の取捨選択能力が鍛えられるといってもいいでしょう。

テレビよりも先に情報を得られることもある

よくテレビのワイドショーで報道されているニュースがあります。
これらのニュースは、すべて当日の朝配達された新聞から抜粋して報道されています。
つまり、その日のお昼に報道番組で取り上げられそうなニュースを、新聞でいち早く知ることができる可能性があるのです。
とくに新聞のトップを飾るようなニュースは、テレビでも報道されることが多いので「このニュース知ってる」と、深入りして番組を見ることができるのではないでしょうか。
テレビを観る人は、新聞も見るようにしておくとより一層番組に集中できるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「新聞を読むことで得られる嬉しい効果」をご紹介していきました。
それでは、要点を振り返ってみましょう。

・新聞は一度に大量の情報を仕入れることができる
・新聞であれば眼精疲労や睡眠障害になりにくい
・大量の情報を仕入れることができるので時事ネタについていける
・語彙力が上がる
・速読術が身に付く
・情報の取捨選択能力が身に付く
・テレビよりも先に情報を得られることがある

毎日新聞を見ているだけで、これだけの嬉しい効果があると考えると「見てみようかな」という気持ちになりますよね。
ふだんから、スマートフォンでニュースを観ることが多い人は、見る媒体をスマートフォンから新聞に変えるだけで眼精疲労や睡眠障害になりにくくすることができます。
さらに、新聞を読むだけで語彙力が上がり、速読術が身に付き、情報の選別能力ができるようになるのであれば、新聞を読むメリットは充分にあると考えられます。
これを機会に新聞をあまり読んでこなかった人は、ぜひ読み始めてみてはいかがでしょうか。

新聞の参考一覧はこちらになります。
朝日新聞
産経新聞
読売新聞
毎日新聞
日本経済新聞
・各種スポーツ新聞
・地方新聞
・特定の専門業界に特化した新聞

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