独立したプログラマーは身体が資本!?ウイルスに負けない体づくりはこれ!

社会人である以上、自分自身の健康を管理することは重要な仕事の一つでもありますが、万が一体調不良になってしまったとしても代わりや周囲に頼れる人がいることがほとんどです。

しかし、プログラマーとして独立した場合、自分の代わりはおらず、健康管理が行き届いていなければ先方に迷惑を掛け、収入が大幅に減少してしまうことや、その後の仕事に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。

そのため、テレワークのエンジニアやフリーランスプログラマーにとって、日々の健康管理を徹底することは何よりも重要な仕事と言っても過言ではありません。フリーランスとして成功するためには、より丈夫な体づくりを意識した生活を送ることが非常に大切なのです。

そこで今回は、ウイルスにも負けないような体づくりに役立つ知識をお伝えします。免疫力アップを目指すフリーランスプログラマーは参考にしてください。

独立したプログラマーの一日の流れ

では、独立したプログラマーはどのような一日を過ごしているのでしょうか。
テレワークのエンジニアも参考にしてください。

・午前8:00・・・点起床
・午前9:00・・・作業開始(案件の進捗、クライアント対応、優先度の高い作業)
・正午・・・ランチ
・午後1:00・・・ミーティングやクライアント訪問など(テレビ電話)
・午後15:30・・・ミーティング(ティータイム)
・午後16:00・・・定時 ディナー(休憩)
・午後19:30〜業務再開(残業)

フリーランスの場合、会社という組織に縛られることがないため、起床時間から仕事を終える時間まで、全て自分自身で決めて管理をすることになります。

独立してプログラマーとしての事業が軌道に乗れば、1日あたり5~7時間ほどの作業時間を確保することを目安に、その他の時間は運動をしたり家事をしたり、自由な時間を過ごしたりできるようになるでしょう。

フリーランスの場合、最も効率的で自分好みのスケジューリングが可能である反面、自己管理を徹底しなければオンとオフの切り替えが難しくなり、メリハリのない働き方をしてしまうことで生産性が低下してしまう危険性もあります。自宅だけではなくコワーキングスペースを活用するなど、上手にリフレッシュしてオンオフを切り替えることが大切です。

特に、睡眠時間が不足しているとさまざまな病気を引き起こす可能性が高まるため、睡眠時間はしっかりと確保するように注意しましょう。

基本的に、独立したとしてもプログラマーとして働く場合には事務仕事がメインのままで、コンピューターと向き合っている時間が長くなります。しかし、独立すればそのぶん挨拶回りやクライアントとの打ち合わせ、設定作業などで外出する頻度が高くなる可能性もあります。自宅兼事務所の場合には、健康管理がしやすいと言えますが、独立することによって外出が増えたり、作業スペースがいくつもあったりする場合には、より一層ウイルス対策をしっかりして健康管理を徹底する心がけが必要になるでしょう。

ウイルス対策には徹底した○○!

小学校や中学校の休校、大型イベントの中止やテーマパークの休園などが相次ぎ、ウイルス対策に注目が集まっている昨今ですが、みなさんはプログラマーとしての仕事に集中するために、徹底したウイルス対策を行っていますか?今は特にウイルス対策を念入りに行うべき時期ですが、この先は梅雨から夏が近づくにつれて食中毒などの心配も増えることが予想されるため、身の回りの清潔について今一度確認しておきたいものです。

ウイルスの感染は飛沫感染や接触感染から起こると言われていますが、実は、パソコンや周辺機器などは「トイレよりも汚い」と言われてしまうことがあるほど、雑菌の温床になっている可能性があるのです。

特に、プログラマーにとって大事なパートナーであるキーボードは、おやつを食べたり外出したままの手で触れたりすることがある上に、熱を持っていることも多いため、雑菌にとってこの上ない環境であると言われています。つい忙しくて愛用品の清掃ができずにいるプログラマーが非常に多いですが、雑菌が繁殖したアイテムの使用を続けるのは大変危険です。

自分自身が手洗いうがいを徹底することはウイルス対策に役立つことは言うまでもありませんが、キーボードやデスク周辺、スマートフォンなどの専用除菌アイテムを使用し、こまめに清掃して雑菌やウイルスを増やさないように心がけていきましょう。

しっかり食べて免疫力アップ!

手洗いうがいを徹底し、睡眠時間を確保することは健康管理をする上で大切になりますが、更に注意したいのが食生活です。

忙しくて毎食「コンビニ飯」で済ませているプログラマーや、3食しっかりと食べずに過ごしているプログラマーは、なるべく免疫力がアップすると言われている食品を摂取することを心がけましょう。

ここでは、免疫力をアップするために重要な役割を果たす腸に良い効果が期待される、食材をご紹介します。

きのこ類

免疫力をアップするために大事な腸の動きを活発にすると言われている食物繊維や、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのがきのこ類です。キノコサラダやキノコパスタ、きのこの味噌汁などがありますが、きのこ類はヘルシーなので遅めの夜食にもぴったりです。

発酵食品

納豆やキムチ、味噌やヨーグルトなどの発酵食品には、乳酸菌という善玉菌が多く含まれています。善玉菌は、腸の働きを活性させる役割を果たしています。
臭いが強いものは夕飯に摂取するなど、工夫して食生活に取り入れましょう。

緑茶

緑茶には、免疫力を高めてくれるビタミンCだけでなく、ウイルスが流行している時期に嬉しいカテキンによる殺菌作用と、美容にも嬉しいポリフェノールによる抗酸化作用など、嬉しい成分が数多く含まれています。休憩中に飲むコーヒーや紅茶を緑茶に変え、カテキンを積極的に摂取しましょう。

急須で淹れた緑茶が最も免疫アップに効果的と言われていますが、ペットボトル飲料などの場合には濃いタイプの緑茶を選択しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、独立することを目指しているプログラマーが最も取り組むべき、健康管理に役立つ知識を詳しくお伝えしました。独立するとなれば何よりも信用第一、健康管理が行き届いていることは当然です。万が一体調不良などで案件の提出期限を守れないようなことがあれば、信用を失いその後の仕事にも大きく悪影響を及ぼす可能性が高いでしょう。

現在、世間を騒がせている新型ウイルスはもちろんのこと、コロナ、風邪やインフルエンザなどに負けない体づくりに積極的に取り組み、いつでも安心して仕事を任せることができるような信頼されるプログラマーとして活躍しましょう!
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